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遊び方

製品特徴

製品仕様

 

 


ダブルゲッターミニ2(プライズゲーム機)

★プレイヤーの技術に依存するゲーム性★

▲右上の赤い円形のものが回転Cリンク

 「ダブルゲッターミニ2」は、回転しているCリングを縦方向、横方向に移動させて景品を狙う、シンプルなプライズゲーム機です。でも、単に移動させれば景品が取れるというわけではなく、プレイヤーの"腕前"が必要となる、技術介入型ゲームです。

 景品ゲットは、回転Cリングを景品皿(トレイ)のロッド棒に引っ掛けて持ち上げることで行います。一定角度以上トレイを持ち上げれば景品を落とすことができますが、途中で回転Cリングの切れ目にかかると、ロット棒が外れてしまいます。この時、トレイは、元の水平状態に戻るのでなく、持ち上がったまま、角度が付いた状態で止まります。これは「ファンシーゲッターミニ2」で追加した「リフトロック機構」による新しい仕様です。これにより、プレイヤーが2度目のチャレンジをするときは景品ゲットのチャンスが高まリ、リプレイを誘うようになっています。

  ただし回転Cリング本体がロッド棒に当たってしまった時は、トレイは元の水平状態まで戻ってしまいます。プレイヤーはより緊張したプレイをしなければならず、その分プレイの醍醐味も増しています。

 いずれにしても、できるだけ切れ目の直後を狙って回転Cリングをロッド棒に引っ掛け、1回転しないうちにトレイを持ち上げるのが景品ゲットのコツといえます。 微妙であるだけに、失敗すれば悔しさがこみ上げてくるわけで、つい何度もチャレンジしたくなってしまうゲームです。

 

★プレイヤーへのアピール力は抜群★

 プライズ機は、中に置かれた景品の魅力によって人気が大きく左右します。「ダブルゲッターミニ2」は、その魅力を最大限にアピールするため、景品をトレイに一つひとつ並べて置く方式を採用しています。また回転Cリングが機械の手前にあるため、プレイ方法も直感的に理解していただけます。しかも並べた景品は、どれでも直接狙いをつけてチャレンジできるため、お客様を逃すことはありません。

 ちなみに、ゲーム回数はディップスイッチで切り替えができ、 客層にあわせた設定が可能です。

 

★店頭にも、店内にも設置可能★

 「ダブルゲッターミニ2」は、コンパクトな設計のため、店頭だけでなく、喫茶店やビデオレンタル店等の店内に設置しても邪魔になりません。洒落たデザインですから、お店の雰囲気を壊すこともありません。もちろん2台3台と並べて置けば、機械内部の景品の種類を増やすことができ、お客様に強く印象づけることができます。

  なお「ダブルゲッターミニ2」には、景品盗難を未然に防ぐ“いたずら防止装置”がついているため、店頭などに置いても安心して営業していただけます(ただし、閉店後は店の中にしまっていただくようお願いします)。