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●コラム●
弊社、会長・社長夫妻の腎臓移植の顛末がフジTVで放映されました。同病の方のご参考になれば幸いです。

>>こちらからTV放映時の映像がご覧になれます。

 

 フジTVで紹介されたのは、同局の「奇跡体験!アンビリバボー」という番組中で、平成16年10月28日午後8時から約30分間の放映でした。物語仕立ての同番組でも語っていますが、弊社、会長・社長夫妻の腎臓移植は、レシビエント(被提供者)である会長の血液型がA型、ドナー(臓器提供者)である社長がB型でした。幸いなことに検査の結果「1000人に1人の確率」で臓器移植が可能になりました。手術は9時間に及びましたが、手術後すぐに会長の顔色は見違えるほど良くなり、それはビックリするほどでした。小さな腎臓一つで、これほど変わるとは信じられないことです。

 その後は、術後の検査も含め何度か入退院を繰り返しましたが、ほぼ1年が経とうとしている現在、ほとんど健常者と同じ生活を送ることができ、仕事にも復帰しております。

 実は、社長である夫人がドナーになる決断をしたのは、やはり同じ病に苦しんでいた知人夫妻の話を聞く機会があったことが発端でした。

  こんな経緯から、フジTVで放送されたことを機会に、会長・社長夫妻の経験を本ホームページでも紹介することに致しました。 放送番組を録画したビデオテープあるいはDVDがご入用の方は、ご連絡ください。あくまで個人的に参考にしていただくという前提で、お送りいたします。